先日、ツインソウルとして出逢った二人がツインフレームに昇格する瞬間に遭遇しました。

二人は自分達がツインだと強く思っていたわけではありませんでした。
客観的に見ると確かにそういう流れに乗ってはいるようだけど、一般的に言われているような「目が合うと分かる」とかそういう強烈な何かがあったわけではなかったそうです。


でも先日のクリスマス。二人で同じ活動をしていこうと決めたそうなんですが、それから次々にシンクロするようになったそうです。

男性側はスピリチュアルなことなど全く分からない人で、どちらかというと科学的な根拠に基づいて考える方が腑に落ちる感覚の人なんですね。

私が量子論を用いて、ツインの段階の違いについて説明したことがあったのですが。
それを聞いた男性の見解が非常に的を射ていました。

ツインレイ>>全く同じ生物。
例:同じアメーバでの1分裂
 
ツインフレーム>>1匹のミジンコの中で、同じ役割をしてる細胞。
例:同じミジンコの、足の細胞と、足の細胞。
 
ツインソウル>>1匹のミジンコの中で、違う役割を協力しあっている細胞。
例:同じミジンコの、足の細胞と、殻の細胞。

この理論を人にあてはめると、
ツインレイの二人はまったく同じなので、協力関係ではないような気がするね。
 

そうなんです!まさにこんな感じなんですよね。
アメーバは単細胞生物。ミジンコは多細胞生物ですが。

男性が完全に理解したことで、二人はフレームに昇格しているなと確信しました。


ツインレイはアメーバ。
凄いパワーワード(笑) 

元は1つだとか、お互い鏡であるというのはどれもそうなんですよね。
ですが、元の始まりの概念が違うんですよ。

ですので、統合の意味合いも違ってくるんですよね。
この例えだと、ツインレイは必ず男女であって、フレーム・ソウルは同性同士でも成り立つ仕組みがお分かり頂けるでしょうか?

確かに統合はセックスという肉体の重なりも含まれていますが、それが最重要視されているのはレイのみなんです。
そしてレイは二人で何かするというよりかはただ寄り添って共に生きるだけなんです。 

だから夫婦になるイベントが強制イベントとして盛り込まれていて、お互いの削ぎ落とし条件が厳しいのです。

元に戻る作業だから。

単純な話、共に生きて家族を持って「魂の繋がりを重要視した血縁関係」を創造していくということ。
ただそのシンプルな目的に辿り着くまでに凄く時間がかかっているんですよね、今。
だから、全体の1割にも満たないんですよレイは。

となると、今ツインのことを発信している人達がどれだけ本質を分かり得ていないかというのがお分かり頂けますでしょうか?

そんなにたくさんツインレイがいる方が不自然ですし、すぐくっついて活動しているわけがない。
ましてや同性同士なわけがないんです。同性愛者であっても違うんです。
セックスからの創造が出来ないからです。
だからそれは良くてフレームだという認識になってしまうんですよ。 

ソウルはもっと自由に選択の幅があるんですよね。
同じことをやってもいいしやらなくてもどちらでもいいです。
ただ、同じことをやろうとして上手くいかないとか離れてしまうのであれば、違うやり方なのではないか?と考えた方がいいんです。

向き合い方を間違えているから、皆さんいつまでも分離期間が終わらないし、周りでトラブルが多発するからツインは壮絶だと言われてしまうんです。
相手との関係性を知らなければ向き合い方は分かりませんよね?

ましてや、一度も逢ったことのない有名芸能人とかがツインなんて妄想もいいところですよ。
もし本当にツインなら関わりのある業界に自分も身を置いているはずです。必ず。
ファンという立場もゼロではないですが、それでも必ず惹き合って直接交流出来るご縁になります。

負のカルマがあるから逢えないとか嘘ですよ。
カルマがあるからこそ、乗り越えなければならないから出逢って交流する機会は巡ってくるんですよ。
ツインだと勘違いしてすぐ勢いで離婚してしまうような人は言語道断です。

離婚すればいいってものでもないです。
物理的な決断だけで一緒になれるのなら、私はとっくに一緒になれていますよ。

・・・少し毒舌になりましたが(汗)
結論として、鑑定が必要になってくるんです。

もちろん鑑定を受けなくても無意識に自然とお互いの向き合い方を知っている人達もいるでしょう。
それでも途中で関係性が昇格する可能性が少なくともある以上、ずっと同じとは限らないです。 

後で過去記事に書いた自分の例えと置き換えておこう(笑)
1人の赤ちゃんを分断するとか、自分の例えの下手さ・・・('A`|||) 
どうしてこんなに例えがエグいのか・・・。 

さて、これから私は久し振りに連絡が取れたツインメイト達と年末年始を過ごして参ります。
皆様、良いお年をお迎え下さい。


mig
 

【愛歌音の個人セッション】
メニュー一覧


【主な活動領域】
●新ブログ
星宙を詠う《ソラウタ》

≪Twitter≫

≪Youtubeチャンネル≫


【お申し込み・その他お問い合わせはこちら】
お問い合わせフォーム
※当ブログのリンクについて。 
スポンサードリンク