今日は戸籍を独立させるため、役所へ向かいました。

幸い、本籍地を地元に父親が昔変えてくれていたのですんなり手続きを済ませることが出来ました。


過去世で彼と私が職場にしていた神社の近くを新本籍地として設定しました。
ずっと「京都へ移るように」降りて来ていたのですが、引っ越しの算段もつかなかったので、何故だろうと思ったら籍の移動だったのですね。

番地さえ存在すればどこでも設定可能なので番地を数霊にしたりして遊んでみました(笑)
ゲームでどこを拠点にするか決めるような感覚になってとても楽しかったです。

20歳の頃に分籍は独身でも出来るのを知っていればもっと早くしたのでしょうが、この時期なのも意味があるのでしょう。

ある意味ケジメのようなもので、本当に母親とは敵認定するレベルで次元やエネルギーが異なります。
よくそのエネルギー体から私生まれられたよね、というくらい違います。

現に母親のお腹の中で仮死状態になったので帝王切開だったのですが。
お腹の中にいて栄養失調ですからね…守られている意味!!(^_^;)
まだ母親の立場は分からないので語弊があれば申し訳ないですが、何かしら栄養を送る方法あったのではないかと思ってしまいます。
結局自分がしんどくて自分の体を優先させた結果私は死にかけていたのに、母親は私に

「小児マヒになるかも知れないと言われた状況で健康に生まれたことを感謝しなさいよ」

と私に言ったことがあるのですね。
…あなたのせいじゃないの!?というね。
別にね母体が危なくなったら母体を優先させたらいいのですけどね…ただ食べられなかっただけですからね…それでよくそこまで言えるなと。

私はそれからもことごとく母親と関わっては何度も死のうとしています。
以前書いたかも知れないので詳しくは省きますが、自殺未遂のキッカケは母親で父親は何となく実家が居心地悪いのだろうということは把握しているみたいです。
ただ母親は未だに私が何故死のうとしたのか、その原因は自分であることに全く気付いていません。

言動がその頃からイチミリも変わっていないからです。
いくら未熟であっても少し考えれば、自分が至らない所でもあったのか、となる所をいつまでも誰か・何か(外側)のせいにしているので変わらないのです。

それでも私は無意識に親子をやらねばと思っていたようで、いくら口で毒親だとか絶縁したいと言っていても、強制的に連れ戻されるキッカケを必ず作ってしまっていました。
父親は私の命と最低限の社会的信用さえあればいいと言ってくれます。
母親はいつまでも、未払いの催促がどうなったのかしか聞いて来ません。

父親がいなければ、私本当に母親に対して何をしていたか分かりません。
父親に対しても文句ばかりでどれだけ母親を大切にしてきたかなんて全然お構い無しで甘えてばっかりです。
見てて吐きそうになるくらい。
こういう人って外面はとてもいいので、周りの人間は母親がそこまで誰かに依存して自分を成長させない人間であることを知りません。

少なくとも妹にとっては何かしら母親に同情出来るところがあるようで、結局二人の意識レベルは同じようなところにあったのだろうと思います。
弟は全く会っていないので知りませんが、母親にも迎合出来ないけど私とも合わないのでやはり縁は相当遠い人間なのだろうと思います。

とにかくですね、私は精神的成長を遂げて最終段階まで来ていても、こうやって母親に対してだけは「殺意」を抱く程、感情レベルを落とされるのです。

こういう関係が他人であるなら一刻も早く絶縁して下さいね。

ですから私が結婚にこだわっていたのは、合法的に血縁関係を切れるからです。
実際の血は仕方ないですよね。

人生ゲームの黒幕を自分の身内に設定している私の魂って一体どんなものなのか気になりますよ、ここまで来たなら(笑)
人間の気持ちに1つも寄り添えられない宇宙人的発想ですよね('A`|||)
恐らく同じ魂でも彼の方が幾分か人間の感情というものを把握している気がします・・・。

それでもこうしていったんは分籍として独立出来たことが大変嬉しいです。
3次元のルールを利用してケジメを着けました。
それだけで凄くスッキリするんです。

3次元のルールは縛られるだけのものではありません。
活用するからこそ、自由を手に入れることが出来るのです。
自分の人生は自由にカスタマイズしていいのです。


縛りのある中で、どこまで思い通りにカスタマイズ出来るのか。
人生を創造するというのはこういう作業の繰り返しを言うのだろうなと実感しました。

きっと彼の家族関係も似たような問題があるのだろうと解釈します。
ツインレイというものはここまでことごとく自立へ促されるのだなと痛感します。
なあなあに曖昧にしておけるものは何一つなく、相手に出来るのは自分だけ、それ以外のエネルギーは邪魔であればことごとく切られます。頼ることもさせて貰えません。

彼はその前にまだ片付けなくてはいけないものがありますし、これから家族とも私はどう接するのかは分かりません。
だけれどようやく、蠍座の季節になると浮上する家族や金銭的な問題から解放されたことが何より嬉しくて仕方ありません!
鼻炎のような症状が落ち着くといいのですが。

人生のやり残し課題は殆どクリア出来たかな?と思います。
後は母親としての立場、妻としての立場などあるかとは思いますが相手ありきのことなので、しばらくは彼が追い付くのを待っていようと思います。

来世に投げようとしていたくらい辛くて無理だと思っていた課題なので本当に嬉しいです。
これは自分でベタ褒めしていいくらいの案件ですよね(笑)

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